フィンランド・グラスアート展 Glass Forest Exhibition of Finnish Glass Art

展示会を無事に終えることが出来ました。
お越し頂いた皆様、展示会を迎えるにあたりご協力頂いた皆様、本当に有り難うございました。

展示バードや会場の様子等は、近日、HP・FBでもアップして参りますので、お楽しみにお待ち下さい。
オリジナルブックレット及びBirds by Toikka の販売につきましては、11月10日をもちまして、終了と致しますので、よろしくお願い申し上げます。
展覧会概要
 北欧アートデザイナーとして最も有名な人物のひとりであるOiva Toikka(オイヴァ・トイッカ)氏のヴィンテージ  作品を中心とした展覧会。 IittaraやMarimekkoといったフィンランドを代表するブランドでも数多くのデザインが採用され、今なお  ロングセラーを生み出し続けている同氏の作品はフィンランドのみならず世界中の幅広い層に支持されております。  そんな有名なデザイナーでありながら、彼のアート作品を記した文献・作品集が数冊しかないことからも、依然多くの  部分がベールに包まれた状態であり、ヴィンテージ・コレクターが手探りで探しだし、小さなコミュニティーでのみ共有  されてきた側面をもちます。今回の展覧会では、そんな” 希少性” という観点、またフィンランド・グラスアートの “懐”  の深さに触れる一つの機会として、” Birds by Toikka” シリーズを中心としたヴィンテージ・アート作品を一同に集め、  ウェブやカタログからでは伝わらない様々な “表情” や” 質感” を3次元で伝えることが出来ればと考えております。  同氏のヴィンテージ作品に特化した企画としては国内初であり、出展数が200点以上 の企画は世界的にも大変珍しい  企画でありますので、是非多くの方にお立ち寄り頂ければと思います。
Oiva Toikka
1931年ヴィープリ生まれ。 フィンランドのグラスデザインを語る上で欠かせない最も偉大な人物のひとり。 Nuutajarvi(現Iittala)で1973年から現在も作られ続けているBird(バード)シリーズを 始め、Kastehelmi、Fauna、Flora等、数多くののロングセラーを生み出している。 カラフルで想像力豊かなアートピースは、独自の存在感を持ち、見る者に強い印象と自然な 温かみを与え、フィンランドのみならず世界中の幅広い層に支持されている。 主な受賞:プロフィンランディアメダル、ワールドグラス・ナウ85、カイ・フランク賞 等
Alma Jantunen(アルマ・ヤントゥネン)
リズム感、躍動感あふれるフォルムや色彩。フィンランドに沢山のファンを持つ若手グラスアーティスト。2013年に は日本でも東京サントリー美術館、大阪市立東洋陶磁美術館、北海道立近代美術館で開催された「森と湖の国 フィンラ ンド・デザイン展」に出品。特に大阪の東洋陶磁美術館ではメインアーティストとして、アルヴァ・アアルトやカイ・フ ランクなど、名だたるフィンランドデザインの巨匠達の偉業を引き継ぐ現代作家として、他のどの作家より大きく紹介 された。代表作BONSAI は、勿論、日本人にも共鳴できる表現として異彩を放ち、フィンランド国立ガラス美術館に コレクションされている。他にもデザインミュージアム、クラフトミュージアムなどコレクション多数。クールで物静 かな彼女の手から如何にしてこのような軽妙な造形が生み出されるのか、ファンにとっては興味が尽きない。
出展内容
・ Oiva Toikka / Glass-Bird (製作年:1972-2014) ・ Oiva Toikka / Art Piece (製作年:1962-) ・ アルマ・ヤントゥネン/ Bonsai(製作年:2014 )
作品販売
一部作品を販売致しております。
販売内容等の詳細については、決まり次第、随時、ブログ内でご案内致します。
クレジットカード(VISA,MASTER,楽天)をご利用頂けます。
会場MAP
大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル 2F-12 RHYイベントホール

主催: フィンランド・グラスアート展 実行委員会
後援: フィンランド大使館・在大阪フィンランド名誉総領事館
協賛: 株式会社アール・エイチ・ワイ